「ガレとジャポニスム」@サントリーミュージアム
ガレとジャポニスム展08.6.22
独身の頃は1ヶ月に何回も行っていた美術展。行くとついつい図録も買っちゃったりするのでつぎ込んだお金はものすごい額だと思います結婚してからはどうしても行きたいものだけ厳選して連れていってもらってます。今、私の大好きなエミール・ガレの美術展をやっているとのこと。今まで何回も行っているのですがエミール・ガレと聞くとどうしても行きたくて・・・。旦那サマはちゃんと観たことがないというので連れて行ってもらいました。旦那サマ、美術鑑賞には全く興味がなかったのに、私と出会ってからは積極的に付き合ってくれて楽しんでくれています。ありがとう

今回は「ガレとジャポニスム」というテーマでした。
エミール・ガレは日本の文化に強く影響を受けていたようで日本の美術品なども一緒に展示されていてとても興味深かったです。エミール・ガレ以外の作品もたくさん展示してあってすてきなものもたくさんありました(ティファニーやバカラのものもありました)。
そして上のパンフを見てもわかるように蜻蛉も今回の大きなテーマのひとつ。日本は国の形が蜻蛉の交わる形に似ていることから、蜻蛉の古称にちなんで「秋津洲(アキツシマ)」と言われていたそうで、特にフランスの日本美術愛好家たちの間では、蜻蛉が日本の象徴とされていたようです。しかし、西洋ではあまり良い印象のなかった蜻蛉。その蜻蛉をエミール・ガレはとても愛し、多くの蜻蛉モチーフの作品を遺したようです。
私が今回一番印象に残っているのはやっぱり「ひとよ茸」。エミール・ガレの代表作ですよね。何度観てもいいものです。ひっそりとしていながらも圧倒的な存在感。すぅーっと惹きこまれてずっと眺めてしまいます。写真やテレビで観るのの何十倍も何百倍も素敵でした。百聞は一見にしかずってよく言ったものですね。
あと、家具も4点ありました。ガレの家具もとっても素敵。ガレ展に行くとあれも欲しいこれも欲しいって思っちゃいます(笑)まぁ、無理なんですが・・・(笑)そのくらい素敵なんです。
サントリーミュージアムは余裕をもった展示の仕方でとても観やすくて私は大好きです。今回も作品全体を観ることができて大満足でした

の〜んびりじ〜っくり2時間ほどかけて観てまわりました。美術展に行くといつもこのくらいの時間はかける私なのですが(しかも2人でいってもかなりマイペースに観てまわります)旦那サマは文句ひとつ言わずに付き合ってくれます。この日もそう。そして何より一緒に楽しんでくれるのが嬉しいです。旦那サマ、いつも本当にありがとうもうひとつ行きたい美術展があるので(すでにチケット購入済み♪)それも楽しみです旦那サマ、また付き合ってね。
あ、そうそう、今回は図録は買いませんでしたよ〜。お家の押入れがパンパンなので(笑)

遊びに来てくださってありがとうございます。コメント欄おやすみします♪

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2008/07/04 09:02 】

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